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Claude Code / OpenAI Codex の法人導入支援

AI開発を、個人技からチームの仕組みへ。

ツール選定、権限・情報管理、パイロット実装、レビュー、社内定着まで。株式会社addingの社内開発でClaude CodeとCodexを日常的に使う担当者が、現場に入り一緒に整えます。

Claude Codeの法人導入は、料金プラン選定・権限設計・社内ルール策定の3点から始めます。掲載中の参考料金の一例は、導入研修30万円/回、伴走顧問は月15万円から(税別)

AI駆動開発の導入を支援する株式会社adding代表の岩崎裕馬
岩崎 裕馬株式会社adding 代表取締役法人向けAI開発ツールの導入・運用を支援Claude CodeとCodexを本番開発で日常的に併用
Claude Code / Codex
両ツールの法人導入に対応
本番リポジトリで運用
日々の開発フローを支援へ反映
人のレビューを必須化
本番判断はチームに残す

よくある状況

AIを使える人は増えた。
でも、開発チームはまだ変わっていない。

ツールの性能ではなく、誰が・どこまで・どの責任で使うか。その判断が個人に残ると、組織導入は止まります。

  1. 01

    個人の試用から先へ進まない

    一部のメンバーは使えても、契約、権限、レビューの判断が担当者ごとに分かれています。

  2. 02

    入力してよい情報が決まっていない

    機密情報や顧客データの扱いが曖昧なままでは、便利さより不安が先に立ちます。

  3. 03

    研修後の仕事が変わらない

    操作方法を学んでも、パイロット業務と開発フローが決まっていなければ定着しません。

  4. 04

    出力の責任が見えない

    AIが書いたコードを誰がどこまで確認し、どのテストで止めるかが定義されていません。

支援できること

導入の判断から、日々の開発に根づくまで。

研修だけ、環境構築だけでは切り離しません。使える範囲を決め、実務で試し、運用からルールを直すところまでを一つの流れにします。

01

導入設計

ツールを配る前に、使える範囲と責任の境界を決めます。

  • ツールと料金プランの選定
  • 環境構築
  • 権限設計
  • データ取り扱い・セキュリティポリシー
02

パイロット

実務をひとつ選び、ルールと成果物を同時に作ります。

  • 社内ルール策定
  • パイロット業務の選定と実装
  • レビュー観点と承認フローの定義
03

定着

一度の研修で終えず、開発フローの更新を続けます。

  • 開発フローへの定着
  • 継続的なユースケース開発とレビュー
  • 運用ルールと権限の見直し

対応ツール

名前ではなく、組織との相性で選びます。

既存契約、情報管理、承認フロー、開発体験を確認し、単独利用か併用かを設計します。

Claude Code

リポジトリをまたぐ実装、調査、定型ワークフローの自動化

Team / Enterpriseを含む料金・権限・データ取り扱いを確認

OpenAI Codex

並列タスク、コードレビュー、クラウドを含む実装フロー

既存のOpenAI契約、作業分離、承認フローとの適合を確認

Cursor

IDE中心の補完・対話・既存開発体験からの移行

個人最適と組織標準のどちらを優先するかで判断

GitHub Copilot

GitHub中心の補完・レビュー・既存契約の活用

既存運用を残すか、他ツールと併用するかを設計

特定ツールを無条件に推奨しません。各社の公式パートナー、認定企業、販売代理店ではありません。

進め方

選び、試し、根づかせる。

現状確認から定着までを別々に切り離しません。パイロットで見つかった問題を、権限や手順へ戻して更新します。

  1. 01

    現状を読む

    契約、リポジトリ、権限、CI、レビュー、情報管理の現状を確認します。

    成果物
    導入論点メモ

  2. 02

    境界を決める

    入力してよいデータ、許可する操作、レビューが必要な変更を言語化します。

    成果物
    権限・データポリシー

  3. 03

    一つの仕事で試す

    候補業務からパイロットを選び、実装とレビューを同じ流れで回します。

    成果物
    パイロット実装

  4. 04

    チームへ渡す

    研修、社内ルール、テンプレートを整え、日常の開発フローへ組み込みます。

    成果物
    運用ガイド

  5. 05

    運用から直す

    新しいユースケースと失敗をレビューし、権限や手順を継続的に更新します。

    成果物
    改善バックログ

自社での実践

コードを書くところだけ、速くしない。

AIは実装候補を増やせます。ただし、権限を広げる判断、顧客データの扱い、本番へ出す責任までは渡しません。株式会社addingの社内開発で使う工程も、その境界を前提にしています。

auto-implement

設計書から実装、レビュー、修正をつなぐ自動実装ループ

takt

複数タスクを分割し、品質確認まで含めて進めるパイプライン

PR自動レビュー

実装者とは別の観点を入れ、指摘と修正の履歴を残す運用

株式会社addingの社内開発

自社の本番開発でClaude CodeとCodexを日常的に併用

adding / internal production workflow2026-07-23 確認・公開用要約

INPUT

設計書 / Issue

BUILD

Claude Code / Codex

VERIFY

lint / type / test / build

DECIDE

人のレビュー / CI

出自:株式会社addingの社内開発で実際に使う運用を公開用に要約しています。顧客事例、導入成果、製品画面ではありません。支援先では、既存のCI・レビュー・承認フローに合わせて組み替えます。

支援の境界

扱うのは、AI開発ツールの導入と定着。

ツール選定、環境構築、権限設計、社内ルール、パイロット実装、開発フローへの定着を支援します。経営戦略や開発組織全体の代行は提供範囲に含みません。

料金

必要な深さから始められます。

一度の研修、約1か月の導入、継続運用。最初から大きな契約に固定せず、現在地に合わせて選べます。

導入研修

参考価格

30万円/回

参考価格・税別

半日ハンズオン

  • 経営層向け概論
  • 開発チーム向け実践

導入パッケージ

参考価格

50万円〜

参考価格・税別

約1か月

  • 環境構築
  • 権限設計
  • セキュリティポリシー策定
  • パイロット1業務

伴走顧問

参考価格

月15万円〜

参考価格・税別

月2回定例

  • Slack相談
  • 新ユースケース開発
  • 運用レビュー

導入パッケージと伴走顧問は、現状確認後に支援範囲を確定します。契約形態は準委任です。2026年7月23日時点の参考価格です。正式な料金は、支援範囲と稼働条件を確認した後に見積もります。

必要な支援範囲を相談する

よくあるご質問

相談の前に、よく確認されること。

Q01費用はいくらですか?

掲載中の参考価格は、導入研修 30万円/回、導入パッケージ 50万円〜、伴走顧問 月15万円〜(すべて税別)です。2026年7月23日時点の参考価格です。正式な料金は、支援範囲と稼働条件を確認した後に見積もります。

Q02どのツールに対応していますか?

Claude Code と OpenAI Codex の両方に対応し、中立の立場で貴社に合う使い分けを設計します。Cursor / GitHub Copilot からの移行相談も可能です。

Q03エンジニアがいない会社でも頼めますか?

可能です。開発チーム向けだけでなく、業務自動化(非開発)用途の導入も支援します。

Q04セキュリティが心配です。

権限設計・データ取り扱いポリシーの策定を導入パッケージに含みます。禁止事項を決めてから展開します。

Q05効果は保証されますか?

生産性向上は保証できません。初回相談で対象業務、現在の開発フロー、検証期間、確認する指標を整理し、導入前後を比較できる計画を決めます。

Q06どこまで支援してもらえますか?

AI開発ツールの選定、環境構築、権限設計、社内ルール、パイロット実装、開発フローへの定着までが対象です。経営戦略や開発組織全体の代行は提供範囲に含みません。

お問い合わせ

今の開発を、一緒に読み解きます。

使いたいツールが決まっていなくても構いません。現在の開発体制と、AIに任せたい仕事、任せたくない判断を伺います。

  • 契約を前提にしない論点整理
  • オンラインで全国対応
  • 特定ツールを前提にしない中立な設計

株式会社adding

AI開発ツールの導入設計から、権限・運用ルール・本番定着まで支援する会社です。

会社情報を見る

INITIAL CONSULTATION / 60 MIN

初回相談の内容を送る

内容を確認後、メールで60分の相談日程をご案内します。契約を前提にせず、料金、権限、社内ルール、パイロット候補の論点を整理します。

初回フォームに入力しないもの

パスワード、APIキー、顧客や第三者の個人情報、未公開ソースコードは入力しないでください。必要な資料は、契約と受け渡し方法を個別に合意した後に扱います。

送信内容は問い合わせ対応のため社内通知に利用します。送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。